株式会社PRO-SEEDのPROFINET

PROFINET
  • PROFlNETの特長

    PROFlNETの特長

    ■国際標準、世界中のユーザー様に採用実績
    ■TCP/IPなど、イーサネットがベース
    ■高速リアルタイム通信、同期モーション制御まで対応
    ■セーフティ統合システム
    ■ワイヤレス通信による移動体リアルタイム制御
    ■簡単で充実した実用的な診断機能
    ■省エネ対応機能内蔵

  • ファストコネクト結線方法

    シーメンスでは、PROFINETファストコネクトケーブル専用のストリッパを用意しています。
    ファストコネクト対応コネクタとの組み合わせで、初心者にも簡単な作業で確実にケーブル結線の処理を行うことができます。

  • 階層化ネットワークとフラットネットワーク

    今までのネットワーク
    ■用途を特定した専用ネットワークを使用
    ■さまざまな接続携帯、トポロジー
    ■異なるプロトコル


    これからは、
    ■工場全体、どこでもつながる幹線ネットワークを構築
    ■ネットワーク設計をシンプルにしてインターフェースを削減
    ■上位システム、MES、制御視して無、現場間の接続性を向上

PROFINETは、導入時および導入後の問題点を解決

余裕のある帯域を使用したインテリジェントなシステム

PROFINETで実現するネットワーク構成

システムの規模および性能の拡張に対応してパフォーマンスを強化

IRTとTCP/IPの平行処理
モーション制御のための、アイソクロノスアプリケーション
既存のフィールドバスに対して、劇的な進化


PROFlNET IRTによるモーション制御のパフォーマンス

サイクルタイム 1ms 500us 250us
ノード数※1 272 128 56
ジッター <1μs <1μs <1μs
標準ITプロトコルのための余裕領域 50% 50% 50%

 

※1 4個のポート装備したコントローラにおけるそれぞれ40バイトの入力データと40バイトの出力データを持つデバイスの数 I/Oエリア、サイクルタイムおよびノード数について、指定されたコントローラの限界を考慮しなければなりません

PROFINET - 生産性と品質の向上

パフォーマンス最適化 PROFINET V2.3

フォワード時間の削減 (6.3 μs →1.2 μs)
→ファストフォワーディング“FF”
スイッチ中に早い転送決定を採用
 
フォワード時間の削減 (6.3 μs →1.2 μs)→ファストフォワーディング“FF”
I/O帯域の有効活用
テレグラムオーバーヘッドの削減
スリップストリーム効果の活用
→ダイナミックフレームパッケージ“DFP “
1つのフレームでいくつかのステーション へ送受信
各ステーションでフレームを短縮
 
テレグラムオーバーヘッドの削減
サイクルタイム250 μs →31.25 μs
→フラグメンテーション(断片化)
長いTCP/IPフレームを、フォワード中 に細分化
 
サイクルタイム250 μs →31.25 μs
TCP/IP

 

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