ブレーカー・コンタクタ

産業用制御

SIRIUS
SIEMENSブレーカー SIRIUSを使用すると、あらゆる産業用制御アプリケーションに独自の包括的なポートフォリオを提供できます。
主な利点:モジュール式の設計により、非常にシンプルな方法で製品を計画し、制御キャビネットに組み込むことができます。特に分散システムへの統合が簡単です。

SIRIUSで、ドライブをシンプルに-


シーメンス製SIRIUSファミリーを使用することで、低圧・高圧・直流という領域において、個々のドライブアプリケーションに簡単かつ効率敵に対応することができます。すべてのドライブコンポーネントは、相互に調整され、完璧に調和します。シーメンス製インバータ、モーターおよびコントローラは速やかにかつシームレスにドライブトレイン、そして既存のオートメーション環境に統合することができます。 適切なドライブコンポーネントを選択して、ドライブシステムの試運転を開始するだけです。
  • ■装置の小型化
    ブレーカにサーマルが内蔵されているため、サーマル分の省スペース化を実現
    ■配線工数と信頼性の向上
    様々な省配線ユニットや工具レスのスプリング端子採用によりコストダウン及び品質UPの実現
    ■高いSCCR値(短絡電流定格)の実現
    北米を中心に要求が高まっている、高いSCCR値を実現 全ての組み合わせで50kA以上の値を取得
    ■ダウンタイム削減
    モニタリングリレーを使用することにより、装置をダウンさせてしまう前に負荷情報を把握し対策が可能に
    ■装置の手離れの良さを追求
    世界190ヶ国以上での入手性と世界各国の規格を取得しているため、輸出国向けに部品を変更する必要なし
    ■国際規格対応
    CE、UL、CCC をはじめ、ロシアのEAC、オーストラリアの C-Tick等、各国規格品を全て標準品で対応することが可能になります。

SIRIUSモータスタータ

  • SIRIUS 3RV2モータスタータ SIRIUS 3RV2モータースタータープロテクターは、3つの異なるケースで確実に介入します。
    短絡(定格電流の13倍を超える電流)が発生した場合、短絡解除により、障害のある負荷フィーダが数ミリ秒以内に電源から切り離されます。 これにより、たとえば火災などによる大きな被害を回避できます。モータースタータープロテクターは、手動で開閉するためのロック可能な操作機構を備えており、修理などの際に使用できます。 過負荷解除は、一定時間過電流が負荷された場合、電源から負荷を分離します。トリップは、特定の時間-電流特性に基づいています。 これにより、負荷およびシステムへの損傷を防ぐことができます。 過負荷解除は、位相障害または極端な位相不平衡の場合にもトリップします。
  • SIRIUS 3RM1モータスタータ 新型SIRIUS 3RM1モータスタータは、制御盤での設置用に設計され、極めて小さなスペースを必要とするだけです。コンタクタおよび サーマルリレーの機能性をわずか22.5 mmの幅で実現します。さらに、ハイブリッドスイッチングテクノロジの使用により、単体の デバイスでリレーおよび半導体テクノロジのメリットを提供できるため、費用対効果も著しく向上しています。 モータスタータは、モータ電流の調節の簡易化、最小限の配線コスト、および迅速なトラブルシューティングを可能にすることで、作 業を快適にします。これらのモータスタータを使用することで、設置時間と費用を節約しながら、より多数の制御盤を構築し、システ ムの効率を向上させることができます。

ロードフィーダー

  • 3RV29インフィードシステムは、横方向入力供給ユニット(インフィード付き3相バスバー)を備えた基本モジュールに基づいています。システムを拡張するために、拡張モジュール(システム拡張用の3相バスバー)を使用できます。個々のモジュールは、拡張プラグを介して接続されます。三相バスバーとモータースタータープロテクター間の電気接続は、プラグインコネクタを介して実装されます。システム全体はIEC60715のTH35標準取り付けレールに取り付けることができ、必要に応じて最大電流容量63 Aまで拡張できます。

SIRIUS リレー

  • SIRIUS 3SK1 安全リレー SIRIUS 3SK1 安全リレーを使用して、オートメーションプロセスの多数エリアに限定した安全アプリケーションを理想的に構築することができます。 新たなデバイスを追加して、これらのプロセスを簡単かつ経済的に拡張することができるだけでなく、将来的に拡張要求にも柔軟に対応できます。 自由に組み合わせることができる入力および出力拡張ユニットを使用して、1台のベースユニットで最大10個のセンサ入力および最大20個の安全出力を制御できます。

    DIPスイッチを使用してベースユニットのパラメータを設定します。プログラミングは不要です。 さらに、新型安全リレーは標準のオートメーションにシームレスに統合する事ができます。 これにより、システムの稼働率を最大化しながら、エンジニアリングおよびトレーニングのコストを最小限に抑えることができます。 その結果、システム設計および運用のコストだけでなく、設置コストを抑えることができます。

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