SITRAIN

SITARIN

トレーニング
シーメンス製品を使用して、設計や機器のメンテナンスをされる方へ、目的に応じたトレーニングをご提供します。
シーメンス社主催のトレーニングの為、専門的な知識・技術の取得が可能です。

実際のシーメンス社で受講する、「クラスルーム トレーニング」
オンラインで受講する「SITRAIN access」があります。

クラスルームトレーニング

シーメンスで開催されるトレーニングです。


SIEMENS機器を設計する為には、各機器にあったソフトウェアの選定が必要です。
お持ちの機器によって、受講コースをお選び下さい。
また、設計される方、保守保全をされる方によっても推奨のコースがございます。

プログラマ、設計者、コミッショニングエンジニア、プロジェクト担当:設計担当者向け

サービスエンジニア、オペレーター、ユーザー、保守担当者保守担当者向け

S7-300/S7-400:STEP7 V5.x STEP7

S7-1200/S7-1500:TIA Portal TIA


SIMATIC S7トレーニングコース

受講コース
SIMATIC TIA Portal S7-1200ベーシックコース TIA 設計担当者向け
このコースはS7-1200を使用して実習、課題を行っていくより実践的なコースです。 コース終了後には、S7-1200のエンジニアリング、トラブル対応を効率的に行うことが出来るでしょう。
TIA Portal STEP7 V1x 日本語版を使用します。

受講対象者:PLC設計の基礎知識(他社製の経験)がある方

コース内容:
  • ・SIMATIC S7-1200とSTEP7 Basicの概要
  • ・S7-1200デバイスとネットワークの構築
  • ・PLCタグ
  • ・プログラミング
  • ・バイナリ命令、デジタル命令
  • ・データブロック
  • ・オーガニゼーションブロック

受講日数:2日間

開催場所:東京
SIMATIC TIA Portal サービスコース1 TIA 保守担当者向け
TIAポータル、S7-1500システムの構築についての基本的な知識、ハードウェアのコンフィグレーションとパラメーター、標準的なPLCプログラミング の基本の取り扱いをお教えします。プログラミングの実習が少なく、主にプログラムのモニタ、トラブルシューティングなど保守保全の内容を中心に構成されています。

受講対象者:PLC設計の基礎知識(他社製の経験)がある方

コース内容:
  • ・TIA Portalのコンポーネント: STEP 7, WinCC
  • ・取り付けとメンテナンス
  • ・デバイスコンフィグレーションとネットワークの構築
  • ・PLCタグ
  • ・ハードウェアのコミッショニング
  • ・STEP 7 ブロックの種類とプログラム構造
  • ・バイナリとデジタル命令
  • ・プログラム作成とダウンロード、モニタ
  • ・データブロックでのデータ管理
  • ・SIMATIC HMIへのWinCC からのダウンロード
  • ・PROFINET IOデバイスの構築(ET200SP)
  • ・トラブルシューティング, 診断
  • ・TIAシステムモデルを使用した課題でのより深い知識習得

受講日数:3日間

開催場所:東京、大阪
SIMATIC TIA Portal プログラミング1 TIA 設計担当者向け
TIAポータル、SIMATIC S7シリーズ、システム構造についての基本的な知識、ハードウェアのコンフィグレーションとパラメーター、標準的なPLCプログラミングの基本の取り扱いをお教えします。 S7-1500 PLC、ET200SPリモートI/OをPROFINETで接続、ベルトコンベアモデルのユニットを使用します。 主にLAD(ラダー)を中心にコースを進めます。

受講対象者:PLC設計の基礎知識(他社製の経験)がある方

コース内容:
  • ・SIMATIC S7ファミリのオーバービュー
  • ・TIA Portalのコンポーネント: STEP 7, WinCC
  • ・オートメーションシステムでのプログラム実行
  • ・STEP 7 ブロックの種類とプログラム構造
  • ・バイナリとデジタル命令
  • ・パラメータ割付可能ブロック(ファンクション)
  • ・データブロックでのデータ管理
  • ・オーガニゼーションブロックのプログラミング
  • ・システム情報, トラブルシューティング, 診断
  • ・S7-1500, ET200SP(PROFINET IO)のハードウェアコンフィグ レーションとパラメータ設定
  • ・TIAシステムモデルを使用した課題でのより深い知識習得

受講日数:3日間

開催場所:東京、大阪
SIMATIC TIA Portal,S7-1500F Safety Advancedコース TIA 設計担当者向け 保守担当者向け
SIMATIC S7-1500Fの安全CPUとET200SPの安全リモートI/Oのコンフィグレーション、プログラミング、スタートアップ、トラブルシューティングを学びます。 本コース受講後は、次のことが行えるようになることを目標とします。
  • ・SIMATIC S7-1500Fのスタートアップ
  • ・F-LAD言語での安全関連のプログラミング
  • ・安全関連の診断とトラブルシューティング

受講対象者:TIA Portalプログラミングコース1受講修了者または、同等の知識を有する方

コース内容:
  • ・規格概要
  • ・S7-1200F, S7-1500F, ET200SP F 製品概要
  • ・Safety Integratedの動作原理
  • ・センサ,アクチュエータの配線
  • ・ハードウェアコンフィグレーション
  • ・標準安全ファンクションブロックを使用した安全プログラムのプロ グラミング
  • ・PN/PNカプラによるフェールセーフコミュニケーション

受講日数:2日間

開催場所:東京
SIMATIC S7,TIA-サービスコース1 STEP保守担当者向け
システム、ハードウェアのコンフィグレーションとパラメータ、STEP7の取り扱い、プログラミング、モニタなど基礎的な部分の取得を行います。 従来のコースよりプログラミングの内容を減らし、より保守・保全の内容を強化し、WinCC flexibleでのSIMATIC HMIへのデータ転送など、PLCのみならずHMIまでの内容を カバーしました。

受講対象者:PLC設計の基礎知識(他社製の経験)がある方

コース内容:
  • ・SIMATIC S7ファミリのオーバービュー
  • ・SIMATIC STEP7のコンポーネント
  • ・取り付けとメンテナンス
  • ・ハードウェアコンフィグレーションの構築
  • ・ハードウェアのコミッショニング(モジュールのLEDの意味、I/O チェック)
  • ・STEP 7 ブロックの種類とプログラム構造
  • ・バイナリとデジタル命令
  • ・データブロックでのデータ管理
  • ・PROFIBUS DP リモートI/Oの構築(ET200S)
  • ・SIMATIC HMIへのWinCC からのダウンロード
  • ・PROFINET IOデバイスの構築(ET200SP)
  • ・SIMATIC HMIへのWinCC flexibleからのデータ転送
  • ・T再配線機能
  • ・トラブルシューティング, 診断
  • ・プロジェクトの管理(圧縮、解凍、削除等)
  • ・TIAシステムモデルを使用した課題でのより深い知識習得

受講日数:3日間

開催場所:東京、大阪
SIMATIC S7,TIA-プログラミングコース STEP 設計担当者向け
SIMATIC S7-300,400をエンジニアリングするお客様向けのコースです。 SIMATIC S7-300,400のオーバービュー及びET200SPをスレーブとしたPROFIBUS DPを含むハードウェアコンフィグレーションの設定、ダウンロードを取得します。 パラメータ設定可能ブロックによるエンジニアリング、メンテナンスコスト削減のメリットを取得頂けます。

受講対象者:PLC設計の基礎知識(他社製の経験)がある方

コース内容:
  • ・TIAシステムオーバービューとSIMATIC製品群の紹介
  • ・STEP7ソフトウェア動作環境とオプションソフトウェア
  • ・STEP7基本操作
  • ・STEP7ブロックタイプとプログラム構造
  • ・パラメータ割付可能ブロックFCとFB
  • ・データブロックでのデータ管理
  • ・OB(オーガニゼーションブロック)
  • ・テストとモニタによるトラブルシューティングと診断
  • ・S7-300、PROFIBUS DP(ET200SP)のハードウェアコンフィグレーション
  • ・プログラムドキュメントとバックアップ

受講日数:3日間

開催場所:東京、大阪


SIMATIC HMIトレーニング

SIEMENS HMIを設計する為には、「SIMATIC WinnCC」を使用します。
WinCCでは、パネルからSCADAまでのプロジェクトが作成でき、例えば一度パネル用に作成した画面をSCADAで再利用することも可能です。
HMIを使用した設計、HMIの変更をお考えの方は、ぜひご検討下さい。

受講コース
SIMATIC TIA Portal WinCC マシンオリエンテッド TIA 技術担当者向け 保守担当者向け
WinCC Advancedを使用して、SIMATIC HMIの画面を作成し、デザイン、ダイナミックグラフィックを学びます。実際のS7-1500とドライブをPROFINETで接続し、 HMIでそのドライブを制御する画面を作成します。 作成する画面の効率的な作成方法、オペレータの操作効率の向上、誤操作を防ぐ方法などを学びます。

受講対象者:自動制御の基礎知識を有する方

コース内容:
  • ・SIMATIC WinCCプロジェクトの作成
  • ・S7オートメーションシステムとの接続コンフィグレーション
  • ・操作とモニタリングの基本画面の作成
  • ・ユーザー管理
  • ・アラーム表示,アラームロギング,アラームコンフィグレーション
  • ・TIAシステムモデルを使用した課題でのより深い知識取得

受講日数:2日間

開催場所:東京
SIMATIC WinCC Unified Comfort TIA 技術担当者向け 保守担当者向け
WinCC Unified Comfortを使用して、SIMATIC HMIの画面を作成し、デザイン、ダイナミックグラフィックを学びます。実際のS7-1500とドライブをPROFINETで接続し、 HMIでそのドライブを制御する画面を作成します。作成する画面の効率的な作成方法、オペレータの操作効率の向上、誤操作を防ぐ方法などを学びます。

受講対象者:自動制御の基礎知識を有する方

コース内容:
  • ・SIMATIC WinCC Unifiedプロジェクトの作成
  • ・S7オートメーションシステムとの接続コンフィグレーション
  • ・操作とモニタリングの基本画面の作成
  • ・ユーザー管理
  • ・アラーム表示,アラームロギング,アラームコンフィグレーション
  • ・TIAシステムモデルを使用した課題でのより深い知識取得

受講日数:2日間

開催場所:東京


モーションコントロールシステムのトレーニング

受講コース
モーションプログラミングコース 設計担当者向け
SINAMICS S120とS7-1500CPUをオンライン接続し、課題を通してモーションファンクションに関する機能を習得します。 TIA Portalを使用してプログラミングを行います。

受講対象者:
  • ・Windowsの基本操作を習得している方
  • ・SINAMICS S120基礎コース:サーボの受講修了者、または同等の知識を有する方
  • ・TIA Portalの操作方法の知識を有する方

コース内容:
  • ・製品のラインナップ
  • ・基本構成
  • ・プロジェクトの作成
  • ・ハードウェアコンフィグレーション
  • ・通信設計
  • ・テクノロジーオブジェクト設定
  • ・ドライブ接続
  • ・スタートアップ
  • ・モーションプログラミング
  • ・位置決め制御
  • ・同期制御
  • ・プロジェクトの保存と転送

受講日数:2日間

開催場所:東京


ドライブテクノロジーのトレーニング

受講コース
SINAMICS G120基礎コース TIA 設計担当者向け
SINAMICS G120のエンジニアリングおよび最終ユーザを対象とした基礎コースです。 製品の取り扱い、エンジニアリング及び保守・保全に必要な基本的知識の習得を中心としたコースです。

製品型式がCU240E-2 DP/PN (F):6SL3244-xxxxx-xxxx, PM240/PM240-2:6SL3224(3210)-xxxxx-xxxx, PM250: 6SL3225-xxxxx-xxxx,のG120(第2世代) シリーズ関連機器を対象としております。

使用機材:
  • ・SINAMICS G120/CU240E-2 PN-F
  • ・PM240-2:非回生電源 400V級/0.37kW
  • ・汎用誘導電動機:1LA5/7シリーズ
  • ・エンジニアリングツール Startdrive

受講対象者: 国産汎用インバータの操作知識が多少あれば尚可

コース内容
  • ・製品概要説明
  • ・Startdrive取扱い
  • ・基本構成
  • ・オプション
  • ・配電機器
  • ・パラメータの構造
  • ・スタートアップとローカル運転
  • ・オートチューニングと試運転
  • ・DI/O、AI/Oによるリモート運転
  • ・Bico機能の扱い方
  • ・故障診断
  • ・パラメータのハンドリング
  • ・トレース機能の使用方法
  • ・PLCとの接続設定

受講日数:1日間

開催場所:東京
SINAMICS S120試運転コース(サーボ制御) 設計担当者向け
SINAMICS S120の基礎的な意運転調整エンジニアリングを目的としたユーザを対象とした基礎コースです。 "サーボ制御コース"はSINAMICS S120を用いてシーメンス社製サーボモータを使用して、モーションコントロールアプリケーション(位置決め制御、位相同期制御など)へ適用しているユーザー様向けです。

製品型式が6SL31xx-xxxxx-xxxx, 6SL32xx-xxxxx-xxxx, 6SL33xx-xxxxxxxxx,のS120シリーズ/CU320-2 関連機器を対象としております。

使用機材:
  • ・SINAMICS S120ブックサイズユニット DC/ACタイプ
  • ・CU320-2 PN コントロールユニット
  • ・サーボモータ:1FK7シリーズ、EQN/ERNエンコーダ
  • ・オプション:TB30、SMI20、SMC20

受講対象者: 他社製汎用インバータ、サーボの操作知識があれば尚可

コース内容
  • ・製品のラインナップ
  • ・基本構成
  • ・オプション
  • ・配電機器
  • ・サーボモータ
  • ・パラメータの構造
  • ・スタートアップとローカル運転
  • ・オートチューニングと試運転
  • ・DI/O、AI/Oによるリモート運転
  • ・Bico機能の扱い方
  • ・内部データトレース機能
  • ・故障診断
  • ・ドライブ内蔵安全機能(STO/SS1/SBC)
  • ・定数の比較とクロスリファレンス
  • ・定数の保存と転送

受講日数:2日間

開催場所:東京
SINAMICS S120試運転コース(ベクトル制御) 設計担当者向け
SINAMICS S120の基礎的な意運転調整エンジニアリングを目的としたユーザを対象とした基礎コースです。

製品型式が6SL31xx-xxxxx-xxxx, 6SL32xx-xxxxx-xxxx, 6SL33xx-xxxxxxxxx,のS120シリーズ/CU320-2 関連機器を対象としております。

使用機材:
  • ・SINAMICS S120ブックサイズユニット DC/ACタイプ
  • ・CU320-2 PN コントロールユニット
  • ・サーボモータ:1LA7シリーズ、HTL1024パルスエンコーダ
  • ・オプション:TB30、SMC30

受講対象者: 他社製汎用インバータ、サーボの操作知識があれば尚可

コース内容
  • ・製品のラインナップ
  • ・基本構成
  • ・オプション
  • ・配電機器
  • ・サーボモータ
  • ・パラメータの構造
  • ・スタートアップとローカル運転
  • ・オートチューニングと試運転
  • ・DI/O、AI/Oによるリモート運転
  • ・Bico機能の扱い方
  • ・内部データトレース機能
  • ・故障診断
  • ・ドライブ内蔵安全機能(STO/SS1/SBC)
  • ・定数の比較とクロスリファレンス
  • ・定数の保存と転送

受講日数:2日間

開催場所:東京
SINAMICS S120&S7-300試運転通信コース 設計担当者向け
SINAMICS S120とPLCを接続するコースです。このコースでは、ドライブとPLC間で通信されるテレグラムの種類や各アプリケーションに応じたテレグラム選定、動作確認を行います。 S7-300とS120をPROFINETで接続される方を対象としています。
※PROFIBUSでお考えの方はご相談ください。
※S7-1500をご使用の場合は、ご相談ください。

使用機材:
  • ・SINAMICS S120ブックサイズユニット DC/ACタイプ
  • ・CU320-2 PN コントロールユニット
  • ・オプション:TB30、SMC30
  • ・S7-300CPU

受講対象者: ベクトル・サーボ試運転コース受講済みであること
他社製汎用インバータの操作知識があれば尚可

コース内容
  • ・PROFINET/PROFIBUS
  • ・アドレス、デバイスネーム
  • ・テレグラム
  • ・STEP7操作
  • ・標準テレグラム
  • ・シーメンステレグラム
  • ・コントロールチャート
  • ・イニシャルハンドシェイク
  • ・変数テーブルを使った運転確認
  • ・読み出し、書き込み指令 SFC14/15
  • ・ルーティング

受講日数:1日間

開催場所:東京
SINAMICS S120簡易位置決めコース 設計担当者向け
電流制御、速度制御からさらに位置制御を詳しく掘り下げ、実際にドライブ機能のEPOSを使用します。 ドライブ単体で位置制御を行い、動作を把握し実際にS7-300を接続してPLCからドライブへ信号を渡して位置制御ができることを習得頂きます。

使用機材:
  • ・SINAMICS S120ブックサイズユニット DC/ACタイプ
  • ・CU320-2 PN コントロールユニット
  • ・オプション:TB30、SMC30
  • S7-300CPU

受講対象者: サーボ試運転コース受講済みであること
他社製汎用インバータの操作知識があれば尚可

コース内容
  • ・拡張機能EPOS
  • ・JOG、MDI、AUTO運転
  • ・エンコーダ伽リブレーション
  • ・ホーミング
  • ・PROFINET
  • ・アドレス、デバイスネーム
  • ・テレグラム
  • ・STEP7操作
  • ・変数テーブルを使った運転確認
  • ・読み出し、書き込み指令 SFC14/15
  • ・ルーティング

受講日数:1日間

開催場所:東京
SINAMICS S120サービスコース(サーボ制御) 保守担当者向け
コース対象機種は、システム型ドライブSINAMICS S120です。
製品型式が6SL31xx-xxxxx-xxxx, 6SL32xx-xxxxx-xxxx, 6SL33xxxxxxx-xxxx,のS120シリーズ / CU320-2 関連機器を対象としております。
"サーボコース"はSINAMICS S120を用いてシーメンス社製の永久磁石型サーボモータ:1Fxシリーズ(1FT,1FK,1FW,1FS,1FNなど)又は、 インダクション型サーボモータ:1PH8シリーズのシーメンスの専用サーボモータを使用して、モーションコントロールアプリケーション(位置決め制御、位相同期制御など)へ適用しているユーザー様向けです。

使用機材:
  • ・SINAMICS S120ブックサイズユニット DC/ACタイプ
  • ・CU320-2 PN コントロールユニット
  • ・サーボモータ:1FK7シリーズ、EQN/ERNエンコーダ
  • ・オプション:TB30、SMI20、SMC20

受講対象者: 他社製汎用インバータ、サーボの操作知識があれば尚可

コース内容
  • ・製品のラインアップ
  • ・基本構成
  • ・オプション
  • ・配電機器
  • ・パラメータの構造
  • ・スタートアップとローカル運転
  • ・オートチューニングと試運転調整
  • ・DI/O、AI/Oによるリモート運転
  • ・ソフトウェア図面の読み方
  • ・Bico機能の扱い方
  • ・内部データトレース機能
  • ・故障診断
  • ・機器交換方法
  • ・ドライブ内蔵安全機能(STO/SS1/SBC)
  • ・定数の比較とプロジェクトの比較
  • ・定数の保存と転送
  • ・PROFIBUS/PROFINET通信の簡易説明

受講日数:2日間

開催場所:東京
SINAMICS S120サービスコース(ベクトル制御) 保守担当者向け
コース対象機種は、システム型ドライブSINAMICS S120です。
製品型式が6SL31xx-xxxxx-xxxx, 6SL32xx-xxxxx-xxxx, 6SL33xxxxxxx-xxxx,のS120シリーズ / CU320-2 関連機器を対象としております。
"ベクトルコース"はSINAMICS S120を用いてシーメンス社製インバータ専用モータ:1Pxシリーズ(1PH7,1PH8,1PL6,1PQ8など)を使用した高精度ベクトルアプリケーションへの適用、または汎用誘導電動機:1Lxシリーズ(1LA,1LG,など)、及び他社製インバータモータを使用した汎用ベクトル及びV/Hzアプリケーションへ適用しているユーザー様向けです。

使用機材:
  • ・SINAMICS S120ブックサイズユニット DC/ACタイプ
  • ・CU320-2 PN コントロールユニット
  • ・誘導電動機:1FA7シリーズ、HTL1024パルスエンコーダ
  • ・オプション:TB30、SMC30

受講対象者: 他社製汎用インバータの操作知識があれば尚可

コース内容
  • ・製品のラインアップ
  • ・基本構成
  • ・オプション
  • ・配電機器
  • ・パラメータの構造
  • ・スタートアップとローカル運転
  • ・オートチューニングと試運転調整
  • ・DI/O、AI/Oによるリモート運転
  • ・ソフトウェア図面の読み方
  • ・Bico機能の扱い方
  • ・内部データトレース機能
  • ・故障診断
  • ・機器交換方法
  • ・ドライブ内蔵安全機能(STO/SS1/SBC)
  • ・定数の比較とクロスリファレンス
  • ・定数の保存と転送
  • ・PROFIBUS/PROFINET通信の簡易説明

受講日数:2日間

開催場所:東京


CNCオートメーションシステムのトレーニング

受講コース
SINUMERIK 840Dsl サービスコース 保守担当者向け
SINUMERIK 840Dslサービスコースでは、保守保全に向けた メンテナンスコースとなります。 各ハードウェアの役割の理解から、実機を使用してのデータバック アップおよび、交換方法、原点設定のながれや、マシンデータなど の構成を学びます。

受講対象者:
  • ・Windowsの基本操作を習得している方
  • ・SINUMERIK840Dslでは、PLC-300とインバータS120が構成に含まれます。
  • ・概要について触れますが、エンジニアリングソフトSTEP7、STARTERは使用しません。

コース内容
  • ・製品のラインアップ
  • ・基本構成
  • ・ハードウェア
  • ・モータモジュールとラインモジュール
  • ・SINUMERIK Operate操作
  • ・パスワード管理
  • ・マシンデータ
  • ・原点設定
  • ・データ入出力
  • ・STEP7基本操作

受講日数:3日間

開催場所:東京

SITRAIN access

オンライン上で、トレーニングの受講が可能です。移動時間やコストの削減ができます。
実施内容は、クラスルームコースの簡易版となります。

【受講方法】
クラウド上のバーチャルマシンに接続し実習を行います。
講義:「MS Teams」を使用した会議形式をとり、双方向のコミュニケーションをリアルタイムにとります。
実習:「AWS Workspace」を適用しクラウド上のバーチャルマシンへ安全に接続。
TIA Portalをシュミレーション環境で快適に操作実習を行います。

SIMATIC TIA Portal プログラミング1 TIA 設計担当者向け
TIAポータル、SIMATIC S7シリーズ、システム構造についての基本的な知識、 ハードウェアのコンフィグレーションとパラメーター、標準的なPLCプログラミングの 基本の取り扱いをお教えします。 S7-1500 PLC、ET200SPリモートI/OをPROFINETで接続、ベルトコンベアモデルのユニットを 使用します。 主にLAD(ラダー)を中心にコースを進めます。

受講対象者:PLC設計の基礎知識(他社製の経験)がある方

コース内容:
  • ・SIMATIC S7ファミリのオーバービュー
  • ・TIA Portalのコンポーネント: STEP 7, WinCC
  • ・オートメーションシステムでのプログラム実行
  • ・STEP 7 ブロックの種類とプログラム構造
  • ・バイナリとデジタル命令
  • ・パラメータ割付可能ブロック(ファンクション)
  • ・データブロックでのデータ管理
  • ・オーガニゼーションブロックのプログラミング
  • ・システム情報, トラブルシューティング, 診断
  • ・S7-1500, ET200SP(PROFINET IO)のハードウェアコンフィグ レーションとパラメータ設定
  • ・TIAシステムモデルを使用した課題でのより深い知識習得

受講日数:3日間

1日の講習時間:約4~5時間
SIMATIC TIA Portal,S7-1500F Safety Advancedコース TIA 設計担当者向け 保守担当者向け
SIMATIC S7-1500Fの安全CPUとET200SPの安全リモートI/Oのコンフィグレーション、 プログラミング、スタートアップ、トラブルシューティングを学びます。 本コース受講後は、次のことが行えるようになることを目標とします。
  • ・SIMATIC S7-1500Fのスタートアップ
  • ・F-LAD言語での安全関連のプログラミング
  • ・安全関連の診断とトラブルシューティング

受講対象者:TIA Portalプログラミングコース1、受講修了者または、同等の知識を有する方

コース内容:
  • ・規格概要
  • ・S7-1200F, S7-1500F, ET200SP F 製品概要
  • ・Safety Integratedの動作原理
  • ・センサ,アクチュエータの配線
  • ・ハードウェアコンフィグレーション
  • ・標準安全ファンクションブロックを使用した安全プログラムのプロ グラミング
  • ・PN/PNカプラによるフェールセーフコミュニケーション

受講日数:2日間

1日の講習時間:4~5時間
SIMATIC TIA Portal WinCC マシンオリエンテッド TIA 技術担当者向け 保守担当者向け
WinCC Advancedを使用して、SIMATIC HMIの画面を作成し、デザイン、ダイナミックグラフィックを学びます。実際のS7-1500とドライブをPROFINETで接続し、 HMIでそのドライブを制御する画面を作成します。 作成する画面の効率的な作成方法、オペレータの操作効率の向上、誤操作を防ぐ方法などを学びます。

受講対象者:自動制御の基礎知識を有する方

コース内容:
  • ・SIMATIC WinCCプロジェクトの作成
  • ・S7オートメーションシステムとの接続コンフィグレーション
  • ・操作とモニタリングの基本画面の作成
  • ・ユーザー管理
  • ・アラーム表示,アラームロギング,アラームコンフィグレーション
  • ・TIAシステムモデルを使用した課題でのより深い知識取得

受講日数:2日間

1日の講習時間:4~5時間

製品案内

                                       
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